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水と光のあふれる 岡谷湖畔公園  
光と水のあふれる 岡谷湖畔公園
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 みなとなぎさパーク
  ・ジョギングロード
  ・小口太郎像
  ・ミニ機関車
トップページ4つのゾーンみなとなぎさパーク
 

岡谷市湊にある「みなとなぎさパーク」西側から、諏訪湖を一望できます。休日には家族づれでにぎわう公園です。夏の岡谷湖上花火も楽しめる一等地です。

ジョギングロード
 

足にやさしい特殊アスファルトを全面に使用。朝晩は特に多くのランニング姿が見られます。

小口太郎像
 

岡谷市出身の小口太郎像と歌詞碑、ミュージックボックスがあります。

小口太郎とは?
1897年(明治30年)、諏訪湖畔に生まれた小口太郎は、第三高等学校(現:京都大学)在学時、水上部(ボート部)に属し、琵琶湖周航中に、故郷の諏訪湖に思いを馳せながら「琵琶湖周航の歌」を創作し、大正7年に発表。大正のロマンチシズムと自然の美しさの中に、人間の喜びと悲しみとが詩情豊かにうたいこまれているこの歌は、今も歌い継がれる名曲。

また、あまり知られていませんが、彼は科学者でもあり、東京帝国大学在学中に「有線及び無線多重電信電話法」を発明し、日・英・米・独・仏・伊・加・豪の8カ国から特許を得て、現代の通信事業の基礎技術に生かされています。

しかし、わずか26歳で永眠。

"琵琶湖周航の歌"のミュージックボックス。
ボタンを押すと、3アレンジの曲が流れます。
歌詞碑の揮毫は、 ノーベル物理学賞受賞者の江崎 玲於奈氏。
ミニ機関車
 

この機関車は、昭和7〜9年にわたる旧釜口水門建設工事の時に、約20台のトロッコをけん引して、川岸三沢〜水門まで約3kmの間を、工事に必要な天竜川の土砂等を運搬した、当時としては最新鋭の機関車でした。

●製造元:
  アメリカ(オハイオ州 )
  ヘイト・ルート・ヒース社
●型式:
  ガソリン4気筒水冷エンジン
●購入年月:1924年(大正13年)

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